じごくへん

@浅間山

【開発】なんかやる vol.1 鯖とかどうする編

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とくに動いてなかったけれども、運用に関してはちょっと考えてた。

運用・環境問題

大して大きいもの作る予定がないのでサクッと借りられる鯖ねーかなーといろいろ見てたら、
鯖というよりバックエンド側のもろもろを受け持つサービスがあると知る。

お金かけずにやるのもひとつの目標なので無料で使えるものはバンバン使っていきたい。

で、個人規模のWEBアプリケーションならここでもいいかと目をつけたのが以下ふたつ。

Heroku

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サービスと同名の企業が扱うPaaS(Platform as a Service)のこと。

なんかいろいろ機能・サポートある。

以下の言語を使用可能。

ちょっと触る

参考

  1. 公式で適当に登録
  2. 次にCLIインスコ
  3. 終わったらコマンドラインheroku loginで認証
  4. めんどいのでmkdir hoge && cd $_ && touch hoge.php && git init && git add . && git commit -m "first commit"
  5. hearoku createでデプロイ先作成
  6. 最後にgit push heroku master
  7. heroku openで確認する

できた!

Firebase

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Googleが提供するmBaaS(mobile backend as a Service)のこと。

こっちも多機能かつ初心者でもわかりやすい。

その名の通りモバイル特化。
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ちょっと触る

参考

  1. GoogleにログインしFirebaseで新規プロジェクトを追加
  2. 左メニューのDevelopにあるAuthenticationでログイン方法を設定(とりあえず匿名)
  3. コマンドラインnpm install -g firebase-tools
  4. firebase loginfirebase login --interactiveでログイン
  5. プロジェクトフォルダ内でfirebase initしHostingでさきほど作ったプロジェクトを選択
  6. ここを見てfirebase.json内に公開範囲を記述
  7. firebase serveでローカル起動しブラウザ確認
  8. OKならfirebase deployでリモートに反映
  9. firebase open hosting:siteで本番確認する

できた!

すごい

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以前まで懸念してたバックエンド側の処理をある程度カバーしてくれるのが本当にありがたい。

あちこちで使われてる理由もわかりました。

あとは言語やフレームワークの選択ですかね。

いや、その前に何作るかか…。